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Press Release



2012.6.17 更新
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【イベント概要】

■ 名称 :studioAFTERMODE presents トライ/アングル・世界は変えられるか?
『世代を越えて経験を伝える~元BC級戦犯、飯田進さんとの座談会』

■ 内容 :飯田進さんによる講演と、クロストーク、参加者との座談会。

戦争をくぐり抜けた世代から、戦争を知らない世代へ
出会い、そしてバトンを受け取りませんか?
第二次世界大戦中ニューギニア戦線に派兵された飯田進さんをお迎えし、未来を考える場にしたいと思います。

【出演】

ナビゲーター:ヤハギクニヒコ(アルスコンビネーター/株式会社スタディオアフタモード代表取締役)
スピーカー:安田菜津紀(スタディオアフタモード所属フォトジャーナリスト)
ゲスト:飯田進(元BC級戦犯/社会福祉法人「新生会」「青い鳥」理事長)


■ 会場 :神奈川県立神奈川近代文学館
http://www.kanabun.or.jp/
みなとみらい線 元町・中華街駅下車 徒歩8分
JR京浜東北線(根岸線)石川町駅下車 徒歩20分

■ 日時 :2010年9月12日(日) 開場:14:30 開始:15:00(17:00終了予定)

15:00~15:30 飯田進さん講演
15:30~15:55 クロストーク
飯田進さん×安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
×ヤハギクニヒコ(アルスコンビネーター)
15:55~16:05 休憩
16:05~17:00 飯田進さんと参加者との座談会

■ 料金 : 2000円

■参加資格:当日は「対話をして欲しい」という趣旨で行うため、35名で締め切りとさせて頂きます。また当日は飯田進さんの著書の内容を踏まえて進行させていただきます。事前にお読み下さい。

『地獄の日本兵―ニューギニア戦線の真相― 』(飯田進/新潮新書)

■ 主催 :株式会社スタディオアフタモード  http://www.aftermode.com
NGOライブオンワイアー  http://lonw.com
■ 協力 :ジョインパートナーズ株式会社  http://www.joinpartners.jp


●お問い合わせ、お申し込みは、スタディオアフタモード「トライ/アングル」まで。

angletry@gmail.com

タイトルに「9/12講演会申し込み」と入れ、下記の申し込みフォームに必要事項をご記入の上、ご送信ください。受付を完了しましたらご返信いたします。


-*-*-*-*申し込みフォーム*-*-*-*-
氏名:
人数:
ご職業:
連絡先(email):
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



◆出演者プロフィール

◆飯田進(いいだすすむ)
1923(大正12)年京都府生まれ。昭和18年2月、海軍民政府職員としてニューギニア島へ上陸。終戦後、BC級戦犯として重労働二十年の刑を受ける。昭和25年スガモ・プリズンに送還。現在(2010年8月)、社会福祉法人「新生会」と同「青い鳥」の理事長。著書に『魂鎮への道』『地獄の日本兵―ニューギニア戦線の真相― 』など。


◆ヤハギクニヒコ(矢萩邦彦)  http://www.yahagi.biz

方法をデザインして、関係をアートする「アルスコンビネーター」。
株式会社スタディオアフタモード代表取締役、NGOライブオンワイアー局長兼代表理事、NPO法人 座・其角理事、鏡明塾塾長、ISIS編集学校師範代、(株)日能研社会科講師、公園緑地財団プロジェクトワイルド・ファシリテータ、ジョインパートナーズ(株)ジャーナリストWSファシリテータ。

2008年より、松岡正剛師より拝命した日本で最初の結合術師【ArsCombinator】として、言葉とイメージによる存在学の構築を中心とした活動を開始。活動ポリシーに「シュールパシフィズム」を掲げ、アート・ジャーナリズム・教育の相互企画デザインを中心に創作・研究・講義・著述・批評・写真・俳諧・ラジオやイベント・広告制作まであらゆるジャンルを手がける。俳号は道侠。


◆安田菜津紀(やすだなつき) http://www.yasudanatsuki.com

スタディオアフタモード所属フォトグラファー/ジャーナリスト。
2003年8月、「国境なき子どもたち」の友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。守るものがあることの強さを知り、彼らの姿を伝えようと決意。2006年、写真と出会ったことを機に、カンボジアを中心に各地の取材を始める。現在、東南アジアの貧困問題や、中東の難民問題などを中心に取材を進める。

2008年日本青年会議所主催青年版国民栄誉賞「人間力大賞」会頭特別賞を受賞。
2009年日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞受賞。
第34回 2009JPS展 22歳以下優秀作品賞受賞。
2010年コニカミノルタ FOTO PREMIO2010受賞 。
「視点」特選受賞。

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【イベント概要】

■ 名称 :studioAFTERMODE presents
『トライ/アングル~世界は変えられるか?~明日を忘れないために。フィリピン、ツバルの笑顔と現実』

■ 内容 :フィリピン・ツバル取材の報告と、トークライヴ。

2009年12月から2010年1月にかけてフォトジャーナリスト安田菜津紀が取材したフィリピンの報告を4月29日から5月12日にかけて開催される写真展『明日を忘れないために。~僕らをつなぐフィリピンの歌声』に先だってお送りいたします。また、スペシャルゲストとして日本におけるツバル報道の第一人者で、ツバル全国民のポートレートを撮影中の写真家・遠藤秀一氏による、ツバルの現状レポートや、NPO Tuvalu Overviewの取り組みを是非知って頂き、途上国や、島の生活、環境問題について考える150分のトークライヴ。

【出演】

ナビゲーター:ヤハギクニヒコ(アルスコンビネーター/株式会社スタディオアフタモード代表取締役)
スピーカー:安田菜津紀(スタディオアフタモード所属フォトジャーナリスト)
ゲスト:遠藤秀一(写真家/NPO Tuvalu Overview代表理事)


■ 会場 :新宿ネイキッドロフト
(西武新宿駅北口1分 / JR新宿東口10分、職安通り地上1階)
東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F(03-3205-1556)
http://www.loft-prj.co.jp/naked/map.html

■ 日時 : 2010年4月10日 土曜日 17:30open 18:00start~20:30close
■ 料金 : 2000円

■ 主催:株式会社スタディオアフタモード/LOFT PROJECT

●お問い合わせは、スタディオアフタモード「トライ/アングル」まで。
info@aftermode.com
http://www.aftermode.com



◆出演者プロフィール


◆ヤハギクニヒコ(矢萩邦彦)

方法をデザインして、関係をアートする「アルスコンビネーター」。
株式会社スタディオアフタモード代表取締役、見えないデザイン研究所所長、鏡明塾塾長、ISIS編集学校師範代、(株)日能研社会科講師、公園緑地財団プロジェクトワイルド・ファシリテータ、ジョインパートナーズ株式会社ジャーナリストワークショップ・ファシリテータ、NPO法人其角座継承會正会員、日
本ファシリテーション協会正会員。

活動ポリシーに「シュールパシフィズム」を掲げ、アート・ジャーナリズム・教育の相互企画デザインを中心に創作・研究・講義・著述・批評・写真ラジオやイベント・広告制作まであらゆるジャンルを手がける。

2008年より、松岡正剛師より拝命した日本で最初の結合術師【ArsCombinator】として、言葉とイメージによる存在学の構築を中心とした活動を開始。フォトジャーナリスト安田菜津紀のプロデュースをはじめ、精力的に写真展やシンポジウムを展開している。2009年12月より渋谷FM『SOUND BRANDING RADIO』に準レギュラーとして出演中。また俳諧師として其角座に関わり、俳諧復興活動にも力を入れている。俳号は道侠。http://www.yahagi.biz


◆安田菜津紀(やすだなつき)

スタディオアフタモード所属フォトグラファー/ジャーナリスト。
2003年8月、「国境なき子どもたち」の友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。守るものがあることの強さを知り、彼らの姿を伝えようと決意。2006年、写真と出会ったことを機に、カンボジアを中心に各地の取材を始める。現在、東南アジアの貧困問題や、中東の難民問題などを中心に取材を進める。

2008年日本青年会議所主催青年版国民栄誉賞「人間力大賞」会頭特別賞を受賞。
2009年日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞受賞。
http://www.yasudanatsuki.com


◆遠藤 秀一(えんどうしゅういち)

写真家。福島県出身。大阪芸術大学建築学科卒業。大成建設 設計本部に就職。
その後、フリーの写真家となる。おもに南太平洋の島々をフィールドとし、特にツバル国に関する造詣が深い。現在、未分離デザイン研究所の代表取締役所長。NPO Tuvalu Overviewの代表理事も務める。

著書に、地球温暖化のために百年もしないうちに沈んでしまう危機にさらされる「ツバル」という国の自然や生活を紹介した共に環境を考える本『ツバル―海抜1メートルの島国、その自然と暮らし』(国土社)がある。
http://www.tuvalu-overview.tv/